新素材になったスノーピークの「ソフトバケツ」が活躍してくれるのはキャンプだけじゃない!釣りや植物の植え替えにも愛用中

持っていると何かと便利なのが、キャンプ用の「折りたためるバケツ」です。
今まで、PVCポリエステル素材のものを使っていましたが、スノーピークから新たにTPU素材を使ったバケツが登場しました。
TPU素材とは、ゴムのような「弾力性・柔軟性」をあわせ持つ高機能な樹脂素材。
折りたたみしやすく、汚れもつきにくく落としやすくなっているのだろうと早速使い始めました。
スノーピークのコンパクトなソフトバケツ

スノーピーク(Snow Peak) 「ソフトバケツ 14」 6,380円(税込)
新たにTPU素材を採用し、畳みやすく持ち運びが快適になったスノーピーク(Snow Peak)の”ソフトバケツシリーズ”。
容量別に、12、14、25の3種類あり、用途に合わせて選べます。
12、25は丸くて縦長のバケツタイプになっていますが、私が購入した14は四角で薄型のシンクタイプ。
拡げた時のサイズは310×310×180(h)mmで、容量14L。
重量約300gとなっています。

カラーはグレーがかったブラウンで、持ち手と本体の色が統一されています。
持ち手の長さも改良され、より使いやすくなっていますね。

なにより、とっても畳み易くなっていることが素晴らしい! 使用後の水切れも良く、使い勝手は良好です。
持っているとなにかと便利なアイテムです

今まで使用してきた他社製品の折りたたみバケツと並べてみました。

使い始めて5年が経過して、汚れも落ちにくくなってきたタイミング、畳む時に力の掛かる繋ぎ目部分も不安に。
などと言うと、ベテランキャンパーのように思われてしまいますが、キャンプサイトで使用したのは数えるほど。
防波堤釣りでの使用も数回、普段は盆栽の植え替えに使用しています。
盆栽の植え替えに愛用中

樹木の植え替えは春と秋がメインですが、樹種により夏が適期のものもあります。
展示会前にはもっと映える鉢に変更したりと、ほぼ1年中行う植え替えにはソフトバケツがあるととっても便利!
古い土を取り除いて、新しい用土で植えます。
鉢植えの植物と盆栽の違いは、鑑賞するための正面があること。
正面は樹を育てている人が決めます。

鉢の正面と樹の正面を合わせて、もっともカッコ良く見える位置や角度を探します。
正面が決まったら、水につけて最後の微調整。

離れた場所の水道のシンクではなく、卓上で使えるキャンプ用のバケツはいつの間にか私のマストアイテムになっていました。
どんな趣味にもフィットしてくれるハズ!

新調したスノーピークの「ソフトバケツ」は、間口が広くて薄形の形状がとても使いやすいですね。
なにより持ち運びがしやすいので、主催している盆栽教室でも大活躍。
そんな訳で、キャンパーでもないのに折り畳みバケツのヘビーユーザーなのです。
さまざまな場所で植え替えをしたい人はあまりいないかもしれませんが、釣りや陶芸、庭作業、洗車などにも、ひとつ持っているととっても便利だと思いますよ。
もちろんキャンプ用にスマートでしなやかなバケツを探している人にもオススメです。
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文・Bon-Masu
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