2018年 12月 17日 (月)

加藤千洋の「天安門クロニクル」(1)
忘れられぬ日付(上)よみがえる戦車の轟音

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   今から29年前の1989年6月4日、中国の北京にある天安門前広場で、民主化を要求して集まっていた学生たちを、中国の人民解放軍が武力で制圧した「天安門事件」が起きました。多数の犠牲者が出たとされる事件ですが、いまだに真相ははっきりしていません。事件から30年となるのを前に、事件当日、朝日新聞社の「AERA」記者として現場を取材していた加藤千洋氏が、現在の視点からこの事件を振り返るシリーズを始めます。


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