貨物線では、トンネルを抜けると鶴見駅付近だ。左手には京浜東北線の電車が見える
羽沢横浜国大駅では相鉄のJRの運転士が交代する。新設区間の多くがトンネルだ
羽沢横浜国大駅。ホームにはまだ脚立が置かれ、作業員が掲示物の取り付け作業を進めていた
多くの貨物列車を横目に都心に向かう
JRとの乗り入れを想定して19年4月にお目見えした相鉄の12000系が使用される。JR東日本のE233系とほぼ同じ仕様だ。
「スーパーレールカーゴ」(SUPER RAIL CARGO)の愛称で知られるM250系電車も確認できた
相鉄とJRの直通列車は、平日・土休日ともに1日46往復し、二俣川~新宿間を最速44分で結ぶ(図は相鉄のプレスリリースから)