2021年 8月 3日 (火)

がんばっている自分へのご褒美「スターバックス ディスカバリーズ ブリュッセル[ダークチョコレートモカ]」はいかが?

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   働く女性の7割が自分へのご褒美(ほうび)として「スイーツ」を買う――。バレンタインデーも近いが、昨今、自分のためにちょっと高めのチョコを買うという「プチ贅沢(ぜいたく)派」が増えているという。ちなみに、あなたはどう?

コンセプトは「夜のインダルジェンス」

スターバックス「ダークチョコレートモカ」
スターバックス「ダークチョコレートモカ」

   クロスメディアプロモーションを手掛けるメディアシェイカーズが2008年10月に行った調査で、「自分へのご褒美」にスイーツを買う人がかなり多いという結果が出た。F1層(20~34歳)の女性は69.2%。F2層の女性(35~49歳)で61.1%。メーンとなる女性購買層のうち、実に7割近くがスイーツを求めているのである。

   実際、森永製菓が同年12月に実施した調査でも69.7%の女性が、バレンタインには自分のためにチョコレートを買う、すなわち"Myチョコ経験"のあることが明らかになっている。

   自分をちょっと甘やかしてあげることを「インダルジェンス」と言うらしいが、J-CASTニュース「モノウォッチ」の取材でも、自分をスイーツで甘やかしているという声が聞かれた。

   ある女性会社員(29)は夕方、コンビニへ立ち寄ったとき、『今日は頑張ったな』と思える時には、少し値段の高いチルドカップのコーヒーを買うことが多いそうだ。「数百円で買えるものならば、数十円プラスするだけで、ちょっとした贅沢が楽しめるからです。ストローを指すだけで飲めるのも気軽でいいですしね」。

   他の女性たちからも高めのチルドカップコーヒーをよく買うとの声は多く、味は圧倒的に「チョコレート系」だった。

   そんな状況の中、女性たちに高い支持を受けているのがスターバックスとサントリーが「ちょっとしたプチ贅沢を楽しんでほしい」とコンビニで発売したチルドカップシリーズ「スターバックス ディスカバリーズ」の新フレーバー「ブリュッセル[ダークチョコレートモカ]」だ。

   商品のコンセプトは奇しくも「夜のインダルジェンス」。

   チョコレートで有名な街、ブリュッセルにヒントを得た「スターバックス ディスカバリーズ ブリュッセル[ダークチョコレートモカ]」は、深みのあるチョコレートの風味とともに、ミルクとココアパウダーをたっぷりと使用しているだけでなく、スターバックス店舗で使用されているのと同じエスプレッソローストの豆で贅沢に仕上げている。

   200mlカップで、価格は210円。2月3日にまず、関東近郊の1都10県で発売した後、2月10日からは沖縄県をのぞく全国で発売される。

   深いチョコレートの味わいでちょっぴり贅沢に、そして自分だけの楽しみのためにも「ダークチョコレートモカ」を試してみてもいい。

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