2018年 7月 20日 (金)

400時間録画できるHDD内蔵テレビ

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プラズマ3機種、液晶2機種を展開する
プラズマ3機種(上)、液晶2機種を展開する

   日立コンシューマエレクトロニクスは、デジタルハイビジョンテレビ「Wooo」シリーズの新製品として容量500GBのハードディスクドライブ(HDD)内蔵の5機種を2009年9月10日から順次売り出している。

   新開発の映像圧縮技術を採用することで、ハイビジョン画質を維持したまま従来の8倍の長時間録画をできるようにした。内蔵HDDに最長400時間のハイビジョン番組を記録できるという。簡単に交換できる着脱式ハードディスク「iVDR-S」にも対応する。

   また、視聴環境の明るさや照明、映像シーンに合わせて画質を自動的に調整する「インテリジェント・オート高画質」機能を搭載するなど、画質面も充実させた。

   展開するのは37型~42型の液晶テレビ2機種と、42型~50型のプラズマテレビ3機種。想定価格は24万円前後~39万円前後。

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