2018年 7月 18日 (水)

福山もビックリの機能満載、「CELLレグザ」に3次元表示対応モデル

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画像は上位機種「55X2」(100万円前後)
画像は上位機種「55X2」(100万円前後)

   東芝は、高性能液晶テレビ「CELLレグザ」で、3次元(3D)表示対応の新製品3機種を2010年10月上旬に発売する。

「CELL レグザ」は、映像処理回路「CELLレグザエンジン」を搭載した同社の最高級テレビ。家庭用ゲーム機「プレイステーション3」向けにソニーなどと開発した映像処理技術をもとに、09年12月上旬に製品化した。

   新製品では、「CELL レグザエンジン」の性能を生かして、3D映像の精細度を向上させる機能や、2次元映像を立体画像に変換して表示する機能を搭載した。

   高輝度液晶搭載の上位機種と、ディスプレイ部の奥行きを2.9cmに抑えたスリムタイプの2種を用意。価格は55型液晶搭載の上位機種「55X2」が100万円前後、スリムタイプでは、55型の「55XE2」が70万円前後、46型の「46XE2」が60万円前後。

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