2018年 5月 23日 (水)

水の硬度、水温にあわせて「エコ」洗濯

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業界最大の直径約63センチの、大きなドラム槽を採用した
業界最大の直径約63センチの、大きなドラム槽を採用した

   日立アプライアンスは、水の硬度や水温などにあわせて、エコに洗濯を行う「『eco』水センサー」システムを搭載した、ドラム式洗濯乾燥機「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム」を、2010年10月16日に発売する。

   ドラム槽に「ビッグドラム63」を採用。本体の幅はそのままに、独自のドラム槽「ビッグドラム」の直径を、業界最大の直径約63センチとし、容量を約82リットルから約86リットルにした。洗濯時は、衣類をドラム槽の上部に持ち上げて落とすので、直径が大きくなった分、たたき洗いの力が強くなり、さらに3つのセンサーでドラムの回転速度や水量を制御する「センサービッグドラム洗浄」の効果と相まって汚れをしっかり落とす。

   また、ドラム槽の直径が大きくなったことで衣類に風が当たりやすくなり、乾燥効率が上がって、省エネ効果が高まった。

   オープン価格。

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