明るさUPで寿命2倍、LED電球3品種をモデルチェンジ

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明るさも寿命もアップした(写真は、「一般電球9.4W」)
明るさも寿命もアップした(写真は、「一般電球9.4W」)

   東芝ライテックは、「E‐CORE」(イー・コア)LED電球シリーズの3品種をモデルチェンジして、「一般電球形9.4W」(2機種)と「ビームランプ形9.4W、14W」(4機種)、「ミゼットレフ形6.4W」(2機種)として、2011年2月1日に発売する。

   モデルチェンジにあたっては、明るさをアップ。また、2万時間だった定格寿命を構造部の見直しを行うことで2倍の4万時間の長寿命も実現したほか、製品機能の強化やバリエーション展開を図り、白熱電球からLED照明への移行をさらに促進する。

   「一般電球形9.4W」は、コンパクト化と明るさアップを実現。ふたつの光色をラインアップした。希望小売価格は5880円。

   「ビームランプ形9.4W」「ビームランプ形14W」は豊富なラインナップで、防水性能をさらにアップした。外郭は従来品と同様に白熱ビームランプと同じ大きさと形状なので、簡単に置換えられる。9.4Wが1万2600円、14Wが1万4700円。

   「ミゼットレフ形6.4W」は、ミゼットレフランプにより近い配光を実現。従来品と比べて、定格寿命が2倍の4万時間の長寿命。電気代で比べると、ミゼットレフランプに比べて約4万4500円、得するという。希望小売価格は5250円。

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