2018年 7月 19日 (木)

イオングループ店舗で開催、「がんばろう日本!東日本大震災復興支援 黄色いレシートキャンペーン」

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さっそく子どもが黄色いレシートを投かんしていた
さっそく子どもが黄色いレシートを投かんしていた

   イオンは、グループ会社が運営する全国のショッピングセンター内の専門店計2万2500店舗およびグループ直営の総合スーパー(GMS)など約500店舗の、合わせて約2万3000店舗において「がんばろう日本! 復興応援特別セール」(http://www.aeonretail.jp/campaign/ganbaro/index.html)を2011年4月8日~12日に開催。同時に「黄色いレシートキャンペーン」を実施する。

   「がんばろう日本! 復興応援特別セール」は、イオングループと顧客が先頭に立って日本の復興を広く呼びかけて被災地を支援するとともに、人々の希望を取り戻したいとの思いから行うもので、今まさに必要な生活必需品を中心に、食品や家電を除くほとんどの商品を対象として最大2割引する。

   イオングループでは、2001年から「イオン」や「マックスバリュ」などの店舗で、投かんされたレシートを団体ごとに集計し、合計金額の1%にあたる希望商品を当該団体に寄付するという「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」を、毎月11日に実施してきたが、復興応援特別セールと合わせた今回は、「がんばろう日本!東日本大震災復興支援 黄色いレシートキャンペーン」と題して規模を拡大。期間中、各店舗に震災復興支援ボックスを置き、投かんされたレシート合計金額の1%をイオンが拠出、震災復興支援に活用してもらう。

   イオンリテール株式会社取締役専務執行役員・家坂有朋氏は、

   「被災した東北の店舗も営業を再開した。この営業開催の際に、お客様から『ありがとう』という声も頂いた。イオンとして、この『復興応援特別セール』や『幸せの黄色いレシートキャンペーン』をきっかけに、日本の一つの絆と、支援の輪を広げたい」と話している。

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