2018年 7月 21日 (土)

電動自転車「PAS」に新モデル バッテリー2倍長持ち

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製品の保証期間も業界最長(写真は、「PAS CITY‐X」)
製品の保証期間も業界最長(写真は、「PAS CITY‐X」)

   ヤマハ発動機は2011年5月20日、20インチタイヤで扱いやすい電動アシスト自転車「PAS」の新モデル(3機種)を発売する。これによりPASの2011年モデルは、全11機種となる。

   新モデルは、斬新で個性的なデザインとスポーティーな走行性能を両立した「PAS CITY‐X」と、低床U字フレームで乗り降りしやすくおしゃれな「PAS CITY‐C」、実用性に優れた仕様が好評な「PAS コンパクト」。

   バッテリーのサイクル寿命を、従来に比べて約2倍にしたリチウムイオンバッテリーを採用。バッテリーボックスのデザインやバッテリーロックの機構も刷新したほか、バッテリーを2年、ドライブユニットは3年と製品の保証期間を業界最長に延長。フレームとフロントフォークの保証も3年に延長した。

   価格は、自転車部品の仕様とデザイン性を高めながらも、従来よりも約2~3%抑えた。「PAS CITY‐X」は10万6800円、「PAS CITY‐C」と「PAS コンパクト」は10万3800円。

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