レゴブロック製「松江城」 東京おもちゃショーでさっそくお披露目

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レゴブロック製「松江城」とレゴモデルビルダー・直江和由さん
レゴブロック製「松江城」とレゴモデルビルダー・直江和由さん

   レゴジャパンと島根県松江市「松江開府400年祭推進協議会」は、子供向けの一般参加イベント「レゴブロックで創る、50年後の城下町松江」を2011年7月23日から8月31日までの間、松江歴史館で開催する。

   イベントには、6月16日に「東京おもちゃショー2011」でも披露された高さ1メートルのレゴブロック製「松江城」が登場する。レゴ社が認定するアジア唯一のレゴモデルビルダー・直江和由さんが約2か月かけて精巧に再現した松江城で、使ったレゴブロックは、約2万5000個。期間中はこれを中心に50年後の城下町ジオラマを制作していく。

   松江城の周囲を彩るのは、来館者が"50年後の松江"をテーマに作った乗り物や建物、植物などのレゴブロック作品2000個だ。来館者には12.5センチ四方の基礎版が渡され、それぞれがレゴブロックで街の一部分を思い思いに作成。また、地域の小学校から募集した「ジュニアビルダー」による未来の建造物も配置するなど、巨大なプロジェクトになっている。

   なお、ジオラマのほかにも、レゴ社初の新感覚おもちゃ「レゴニンジャゴー」の遊び方を体験できるコーナーや、レゴブロック教室なども展開する予定。入場料は小中学生が200円、一般は600円だ。

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