2018年 7月 21日 (土)

「写真が語るエコロジー」、プレジテント社が「環境フォト・コンテスト」作品募集中

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2011年の環境大臣賞/環境フォト大賞を受賞した、秋田和征さんの「65回目の夏」(大日精化工業賞 テーマ:「環境色彩」より)
2011年の環境大臣賞/環境フォト大賞を受賞した、秋田和征さんの「65回目の夏」(大日精化工業賞 テーマ:「環境色彩」より)

   プレジデント社(東京・千代田区)では、第18回「環境フォト・コンテスト2012」の作品募集を開始した。締め切りは2011年9月2日。

   このコンテストは「写真が語るエコロジー」をコンセプトに、1994年から毎年開催されているもの。写真を通して「企業」と「生活者」がともに地球の今の姿を見つめることで、「地球にやさしい生き方」を考えていくことを目指している。

   「ふるさとのかお」「森の仲間たち」など13のテーマが用意されており、その中から1つを選んで応募する。テーマごとに優秀賞、佳作が選出され、最も優れた写真には「環境大臣賞/環境フォト大賞」が贈られる。審査員は環境文明研究所所長の加藤三郎さん、写真家の中谷吉隆さんなど。入賞作品は2012年1月7日発売の雑誌「プレジデント」と特設サイト(http://www.president.co.jp/photocon/)で発表される。

   なお同社では2011年9月2日までの作品募集期間、および2012年1月中旬~3月末の入賞作品発表期間に特設サイトを訪れたユニークユーザー1人につき、1キロ分のCO2排出権を取得する「カーボンオフセット」を実施している。これにより、サイトを閲覧するだけで環境活動に協力することができる。

   入賞賞金は「環境フォト大賞」が30万円、優秀賞(13点)が10万円、佳作(26点)が1万円。

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