2018年 6月 19日 (火)

「びっくリングコイル」搭載で調理らくらく

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鍋底径30センチの大鍋やフライパンも使える!(左側のIHヒーターが「びっくリングコイル」)
鍋底径30センチの大鍋やフライパンも使える!(左側のIHヒーターが「びっくリングコイル」)

   三菱電機は、調理機能を向上させたビルトイン型IHクッキングヒーターを、2011年10月1日に発売する。

   左側のIHヒーターに業界初の大口径5分割マルチコイル「びっくリングコイル」を搭載した。5分割マルチコイルを制御することで、ガスコンロでは困難な加熱部位の切り替えができるので、おいしく効率のよい調理を実現したという。

   「対流煮込み加熱<プラス>」は、煮込み料理の煮汁を対流させてうまみを具材にしみ込ませ、肉じゃが調理なら約40%節電できる。また、業界最大のコイル径26センチの外コイルの火力を強くし、鍋肌(鍋やフライパンの縁の立ち上がり部分)もしっかり加熱する「鍋肌加熱」が炒めものをおいしく調理する。

   3段階の予熱温度を設定すれば、「高感度光センサー」が鍋底温度を検知して自動調節。「鍋ぴったり加熱」で鍋にあわせて効率よく調理できる。

   価格は、3口は42万円(プレート幅75センチ)と39万9000円(同60センチ)。2口は33万6000円(同60センチ、10月21日発売)。

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