2018年 7月 21日 (土)

ハローキティ、再び空を飛ぶ

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   エバー航空は、2005年と2006年にサンリオと提携して大好評を博したハローキティジェットを、新たな機材と機体デザインで、2011年10月31日に就航した。

エアバスA330-300型機を3機導入

70年代当時のデザインを採用
70年代当時のデザインを採用

   今回は、新たに3機導入したエアバスA330-300型機をハローキティジェットに仕立て、機体の塗装部分の範囲も前回より広くした。

   この3機のハローキティジェットにはそれぞれ違ったテーマで塗装が施されていて、一番初めに就航する「マジックスター」は、「Hello Kitty with Magic star」のテーマから考案されたデザイン。ハローキティが手にした魔法の杖から振り出されるきらめく星や、その周りで羽ばたくかわいい仲間たちが楽しい旅の始まりを連想させる。

   2機目は「アップル」で、「Hello Kitty Loves Apple」がテーマ。デザインには、ハローキティのプロフィルに由来するりんごを採用。

   3機目の「アラウンドザワールド」は、「Hello Kitty Around the World」をテーマとし、エバー航空でより近くなる世界の国々を表現した。

   ハローキティジェットでは、さまざまなオリジナルアメニティーが機内に登場するだけでなく、客室乗務員もオリジナルエプロンやブローチを身に付け、ハローキティジェットの機内サービスをさらにかわいらしく彩る。

   第1弾のハローキティジェット(マジックスター)は、BR115便で札幌-台北路線、BR116便で台北-札幌路線に毎日就航する。

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