2018年 7月 16日 (月)

「ツイッター充」はプレゼント上手な「クリスマス充」?

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   アフラックは2011年11月15日、全国の10~50代の男女1122人を対象に行った「クリスマスプレゼントに関する意識調査」の結果を、同社のクリスマスキャンペーンサイト「ダックのスノードームメッセージ」で発表した。

友達相手でもプレゼントのテーマは「愛」

プレゼントの予算は「1万円未満」が主流
プレゼントの予算は「1万円未満」が主流

   今回の調査では「恋人・配偶者」「家族」「友人」と贈る相手ごとに、クリスマスプレゼントに込める想いを「漢字一文字」で答えてもらった。すると「恋人・配偶者」では半数以上が「愛」と回答。それだけでなく「家族」、さらには「友人」でも「愛」がトップに来る結果となった。

   プレゼントにかける予算を尋ねると、男性が平均1万366円、女性が7444円となった。「もらいたいプレゼント」は、「何をもらってもうれしい」が男性で4割を超えたのに対し、女性は「アクセサリー」が35.1%でトップだった。

SNS得意な人は「プレゼント上手」6割

   また調査ではソーシャルメディア(SNS)の利用状況と、「クリスマスプレゼント選び」の得手不得手の関係にも着目。ソーシャルメディア利用者は非利用者に比べ「得意」と答えた割合が高い傾向にあり、さらにソーシャルメディア上でのコミュニケーションが「非常に上手にとれている」ユーザーでは58.6%が「得意」と答え、平均値を25%も上回る結果となった。Twitterやmixi、FacebookといったSNSでの活動が充実しているユーザーほど、クリスマスプレゼント選びが上手だと言えそうだ。

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