2021年 8月 3日 (火)

コスプレメンバーをウェブで募集 千葉・埼玉からも集まる「薄桜鬼」

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「忍たま乱太郎」人気の影にテレビ

   「忍たま乱太郎」はこれまで一部のコスプレイヤーのにしかすぎなかったが、ここにきての人気爆発の裏には、衣装が購入しやすくなったのに加えて、何よりもテレビ人気が上昇していることも一因している。この冬に向かって最大の成長株になっている。

   そして依然よりもコスプレイヤーの姿が少なくなったとはいえ、「薄桜鬼」に続いてコスプレイヤーが多いのは「銀魂」。2011年4月4日からは、第2期『銀魂』が放送開始されて以来、「銀魂」のコスプレイヤーは途切れることがない。

   そして最近目立つのは「るろうに剣士」の躍進。今年4月に、約9年ぶりに新作アニメが制作されるとの発表があった。また、テレビアニメ15周年を記念して2011年7月27日にコンピレーションCDが発売されている。やはりアニメの影響は大きい。

   そして大がかりな合わせが目立つのは、『戦国BASARA』のコスプレイヤーたち。衣装が派手なだけに日光江戸村の本物の役者たちが圧倒される。7、8人の合わせともなると実に壮観である。

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【プロフィル】肥留間正明(ひるま・まさあき) 埼玉県生まれ、日本大学法学部卒業。作家、芸能評論家、ジャーナリスト、㈱音羽出版社経営。女性自身(光文社)記者として記者生活のスターと、週刊宝石(光文社)、 FLASH(光文社)創刊を担当、“巨乳”という造語を作る。エンターテイメント、歴史ドキュメントを中心に執筆、出版活動を本格的に開始。〈テレビ出演〉『やじうまワイド』(テレビ朝日)、『アッコにおまかせ』(TBS)、『ワイドスクランブル』(テレビ朝日)ほか。〈著作物〉『勝新 役者バカ一代』(音羽出版)、『がん闘ったスターたち』(テレビ朝日)、『ウオンビン 江原道から』(鹿砦社)、『チャン・ドンゴン~ソウルの空から』(音羽出版) 『オレンジレンジ~コザからのメッセージ』(音羽出版)、『龍馬と海』(上・脱藩編)/『龍馬と海』(下・亀山社中編)その他多数
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