これが「おこし」の新食感!6つの味の「puchi OKOC」

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   寛政5年(1793年)創業の「諫早おこし」の老舗・菓秀苑森長(長崎県)は、新ブランドとして「puchi OKOC(ぷちおこしー)」シリーズを2012年1月11日に発売する。

3つのテーマを基に開発

「puchi OKOC」全6種類
「puchi OKOC」全6種類

   お米を使ったお菓子「おこし」は縁起物のお菓子として知られる日本伝統のお菓子だ。中でも「諫早おこし」は雷おこしや粟おこしと並び、200年以上にわたり長崎の銘菓として親しまれてきた。

   「puchi OKOC」はそんな「諫早おこし」の伝統を踏まえながらも老舗の挑戦として、「創業以来の、伝統の技法で作り続ける」「九州の素材へのこだわりを持つ」そして「『おこし』を知らない世代にも親しまれるパッケージやネーミングで、かつ「サクサク」とした食感でバリエーションに富んだ味が楽しめる」の3つをテーマに開発された。

いちご、ゆずこしょう、アーモンドキャラメル…バラエティー豊か

   今までの「おこし」とは一線を画すポップなパッケージに加え、味も「一味しょうゆ」「いちご」「ゆずこしょう」「アーモンドキャラメル」「黒ごまみそ」「ブルーベリーヨーグルト」などバラエティー豊か。おこし特有の水あめのふわっとした甘さが辛みやフルーティーな味わいとマッチし、おみやげはもちろんおやつ、残業食などシチュエーションを選ばず、おこしの新食感を楽しめる。

   価格は315円。販売は「Yahoo!ショッピング 菓秀苑森長本店」( http://store.shopping.yahoo.co.jp/kashuen-moricho/puchiokoca.html)などから。今後は、自社での味の追加もさることながら、日本全国の特産品とのコラボレーション(町興し)商品も積極的に開発していく予定とのこと。

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