2018年 5月 25日 (金)

ゴルフ史上最高の低燃費のヒミツは?

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   フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、フォルクスワーゲン ゴルフのエントリーモデル「Golf TSI Trendline」にブルーモーションテクノロジーを搭載するとともに一部仕様を見直し、新たに「Golf TSI Trendline BlueMotion Technology」として、2012年1月16日に発売した。メーカー希望小売価格は、264万円。

エンジン負荷を軽減させる「ブレーキエネルギー回生システム」

「Golf TSI Trendline BlueMotion Technology」
「Golf TSI Trendline BlueMotion Technology」

   「Golf TSI Trendline BlueMotion Technology」は、「ゴルフ」のエントリーグレードながら、レザーステアリングホイールやアルミホイールなどの充実した装備が好評の「Golf TSI Trendline Premium Edition」(2011年夏発売)がベースになっていて、Start/Stopシステム(アイドリングストップシステム)とブレーキエネルギー回生システムを採用した「BlueMotion Technology」が「ゴルフ」として初めて標準装備されている。これにより、10・15モード燃費は17.4km/Lから18.4km/Lへと約6%向上し、ゴルフ史上最高の低燃費を実現した。

   現行フォルクスワーゲン「ゴルフ」は、2009年4月に6世代目としてデビューして以来、高いボディ剛性や走りの質感、直噴+過給による優れたパフォーマンスと環境性能を両立したTSIエンジン、高効率なDSGトランスミッション、高品質なインテリア、静粛性などで高い評価を受け、2011年のゴルフの販売台数は1万6000台に到達。フォルクスワーゲン グループ ジャパンの販売の3割強を占める最量販モデルとなっている。

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