みて、たべて、愛でる「椿まつり」

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椿
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   椿山荘(東京・文京区)は、本年のテーマを「椿(つばき)」と定め、「椿まつり」を1月28日~3月3日まで開催する。

   期間中は、さまざまなイベントを開催し、1月28日~3月3日の間のビュッフェ会場では、椿をテーマにした和洋の折衷の料理が提供される。椿油入りの油で揚げる椿山荘まんじゅうなど、デザートも椿にこだわっている。価格は、大人4000円、小学生2500円、幼児(3歳~)1500円。

   またレストラン「カメリア」、石焼懐石処「木春堂」、料亭「錦水」、そば処「無茶庵」では、椿をテーマにした料理を、2月1日から3月16日までの間販売する予定だ。価格はそれぞれ未定。

   ロビーでは、伊豆稲取の伝統文化「雛のつるし飾り」が2月11日から3月3日まで展示したり、またバレンタインやホワイトデーに合わせて「理想の愛」の花言葉にもつ椿「萩小町」をプレゼントする企画が行ったりと、椿の文化に触れられる企画がさまざま用意されている。

   椿山荘は、南北朝時代から椿山(つばきやま)と呼ばれていた地域に、明治になって山縣有朋が築園したのが起源で、今も昔も変わることなく、「椿の名所」といえそうだ。

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