2018年 5月 27日 (日)

つくる人も笑顔になるバレンタインチョコ

印刷

   ミニストップは、2012年1月26日にバレンタインデー・ギフト用チョコレートを発売した。

フェアトレードに力を入れるミニストップ

チョコレート・サミット2012
チョコレート・サミット2012

   「ステキ女子」をテーマにした「カフェショコラ」やギフトバッグが付いた各種チョコレートなどを用意。中でも目を引くのは「フェアトレードチョコ」だ。

   フェアトレードとは発展途上国の原料や製品を安く買いたたくことなく、適切な価格で取り引きするというものだ。ミニストップが販売するのは、フランス・カオカ社のフェアトレードチョコレートを使用したオリジナルチョコで、カカオの産地はエクアドル、サントメ・プリンシペ、バヌアツ、ドミニカとなっている。同社は、

「チョコレートを贈る人・もらう人だけでなく、つくる人も笑顔になれるバレンタインデーを提案します」

とコメントしている。

   価格は3個入りが525円、5個入りが840円、7個入りが1050円。

   また、2月4日には、NGOの4団体と共同でフェアトレードに関するシンポジウム「チョコレート・サミット2012」を「JICA地球ひろば」(東京・渋谷区広尾)で開催する。先着定員200人で、参加費はチョコレートの試食セット付き500円。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中