2018年 7月 23日 (月)

「デザートサーカス」が復興支援目的でチョコ発売 銀座三越でイベントも

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   アイビーが展開するデンマークのスイーツブランド「デザートサーカス」は、東日本大震災で被災した人々への支援を目的とし、デザートサーカスとして初めて日本で製造したチョコレート「Chocolate Aid for Japan」(チョコレート エイド フォー ジャパン)を、2011年12月17日に発売した。販売は2012年3月末までの予定。

思わず笑顔がこぼれるチョコレート

「Chocolate Aid for Japan」
「Chocolate Aid for Japan」

   デザートサーカスの2012年バレンタインのテーマは「Chocolate from my heart」だが、「Chocolate Aid for Japan」は、自らの手で作ることにこだわっている大切なチョコレートを日本で一緒に作ることで、日本のものづくりの復興を応援したいという思いから生まれた。

   チョコレートは2種類あり、「73%ダークチョコレート」(630円)は、はっきりとした豊かな風味が特徴のカカオ豆を使用し、ほろ苦さと酸味、持続性のある深い香りが楽しめるカカオニブ(ローストしたカカオ豆を粗びきにしたもの)入りのダークチョコレートで、「37%ミルクチョコレート」(630円)は、バランスの良い風味が特徴のマダガスカル産カカオ豆を使用し、ミルクのコクに、キャラメルのような香りが特徴のミルクチョコレートだ。

   また、パッケージにあしらわれたメッセージを考案した、デザートサーカスのマスターシェフ、モーテン・ヘイバーグ氏も来日し、2012年2月11日17時に銀座三越でトークショーを実施する予定になっている。

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