2018年 7月 23日 (月)

東京のオペラの森2012、上野で春の訪れを祝う音楽祭

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   東京・春・音楽祭実行員会は、「東京・春・音楽祭-東京のオペラの森2012-」を、2012年3月16日から4月8日まで、上野恩賜公園のコンサートホールや文化施設等で開催する。

誰もが楽しめるプログラム

   「東京・春・音楽祭」は、上野を舞台に、本格的なクラシック音楽をはじめ、日本の歌曲、タンゴ、語りと音楽のコラボレーションなど、バリエーションに富んださまざまなプログラムを楽しめる音楽祭。8年目を迎える2012年は、2011年に震災の影響で中止になった公演を含む約80公演の上演を、約1か月にわたって予定している。

   メーンとなる公演は、NHK交響楽団と行なわれる恒例の「東京春祭ワーグナー・シリーズ」。海外から第1級のワーグナー指揮者と歌手が集い、演奏会形式による「タンホイザー」を上演する。

   また、上野恩賜公演内の博物館や美術館で開催される人気の「ミュージアム・コンサート」では、開催中の美術展にちなんだコンサートや、絵画に登場する楽器を使用しての演奏など、それぞれのミュージアムにあわせたプログラムを用意。

初の野外コンサートも実施

   加えて、2012年からは、音楽祭だけの特別な室内オーケストラとして「東京春祭チェンバー・オーケストラ」が始めて編成される。

   そのほか、上野だけでなく都内各所の街角で行われる無料コンサート「桜の街の音楽会」や子どもと一緒に音楽を楽しむ無料イベント「東京春祭 for Kids」の開催も予定。

   さらに今回、本音楽祭としては初めての野外コンサートを、上野恩賜公園の野外ステージで行う。

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