2018年 7月 18日 (水)

ソフト「Shade」で作る、モノ雑誌「シンボルマーク」コンテスト

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   イーフロンティア(東京・新宿区)は、同社が開発、販売する3Dグラフィック作成ソフト「Shade」を利用したコンテスト「Shade杯 公開コンペティション 雑誌シンボルマークコンテスト」を、2012年5月18日から開催している。

   Shade特別賞は、晋遊舎発行の月刊誌「MONOQLO」(モノクロ)のシンボルマークとして使用される。

Shade13 Standard コンテスト版、無償提供

「MONOQLO」編集長の西尾崇彦氏
「MONOQLO」編集長の西尾崇彦氏
「作品を産みだす喜びと、絵を描く喜びをわかちあえる場を設けたい」

という考えから開催されている今回のコンテストでは、2012年に26周年を迎えたグラフィック作成ソフト「Shade」を使用した、モノ雑誌「MONOQLO」の顔となる「シンボルマーク」を募集している。

   審査員は、アート業界の第一線で活躍中のヒロ杉山氏、「MONOQLO」編集長の西尾崇彦氏が務める。

   コンテスト開催に伴って、制作用グラフィックソフトウェアとして、Shade13 Standard コンテスト版が無償提供されていて、機能も制限無く使用できる。Shade13以外のソフトウェアの併用、使用も可能だ。

   応募期間は、2012年8月31日まで。

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