1世紀の歴史を刻む東條會館がおくる 「幸せが訪れる」撮影プラン

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   大正天皇の大葬・昭和天皇即位の公式写真などを手がけたフォトスタジオで写真が撮れる――2012年に創業100周年を迎えた東條會館(東京・千代田区)は、これを記念して2つの特別撮影プランを提案している。

エリザベス女王夫妻、英国皇太子夫妻の肖像写真も

ライシャワー元駐日大使の写真(クリストフル純銀フレーム付モノクロームフォト)
ライシャワー元駐日大使の写真(クリストフル純銀フレーム付モノクロームフォト)

   東條會館は、1912 年(明治45年)に東條卯作が麹町で写真館を創業してから数えて、今年で創業100周年を迎えた。大正天皇の大葬・昭和天皇即位の公式写真をはじめ、エリザベス女王夫妻、歴代の総理大臣、衆議院議長、最高裁長官、ライシャワー元駐日大使、英国皇太子夫妻など、著名人の肖像写真を数多く手がけてきた伝統あるフォトスタジオだ。撮影技術とフィルム・写真修整技術などフォト技術に高い信頼性があり、特に『女性を美しく撮る』ことにかけては、「東條で撮ると幸せが訪れる」と評判が立つほどという。

   今回提供する2種のプランのうち、「クリストフル純銀&木枠フォトフレーム モノクロームフォト」では、あえてモノクロでの写真を提供する。色彩情報を遮断すると、人物のフォルムが際立ち、カラーでは出せないアンティークでセンチメンタルな雰囲気が立ち上る。さらに、高度な修正技術を駆使してフィルムを一枚一枚調整し、手焼きすることで、一枚のポートレートを芸術の領域にまで高めるという。大切な記念日の思い出づくりにぴったりだ。

   また、「マイスタイリスト&マイフォトグラファープラン」では、衣装総額100万円相当の振袖「蘭」を専属のスタイリストが着付け、専属のフォトグラファーが撮影する。

   家族やペットなどと一緒に、好きなポーズ・組み合わせで撮り、専属のフォトグラファーによるスナップショットなどのプレゼントもある。詳細は、ホームページ(http://www.tojo.co.jp/maison/?p=2342)で紹介している。

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