2018年 7月 23日 (月)

寒くても「ナイアガラ出湯」使えます これはパワフル

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「節約サポート機能」も新たに採用(写真は、BHP‐F37JDK)
「節約サポート機能」も新たに採用(写真は、BHP‐F37JDK)

   日立アプライアンスは、家庭用エコキュートの新製品として、「ナイアガラ出湯」シリーズの寒冷地仕様をはじめとした合計30機種を、2012年6月15日に発売する。

   家庭用エコキュートは、優れた省エネ性に加え、電力消費のピークに影響がほとんどない深夜電力を主に使って湯を沸かす点などが注目されている。

   今回発売の新製品のうち、水道圧をそのまま利用して瞬間的に沸き上げることで、浴室のシャワーと台所の蛇口2か所で同時にお湯を出しても勢いのあるシャワーが使える独自の「水道直圧給湯」方式を採用した「ナイアガラ出湯」シリーズの寒冷地仕様3機種(BHP‐F37JDKなど)では、ヒートポンプユニットの高効率化などを実現。また、水道水をタンクにためて沸き上げた後に給湯する減圧弁方式を採用したタイプでは、寒冷地仕様としては同社初となるタンク容量を560リットルとした大容量の3機種(BHP‐F56JUKなど)や、搬入性と設置性が高いスリムタンクタイプ3機種(BHP‐FC37JUなど)を新たにラインアップした。

   今回発売する30機種には、シャワーの使用時間を設定し、アラームでお知らせする機能など、ユーザーの節約指向に対応した「節約サポート機能」を新たに採用した。

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