2018年 7月 21日 (土)

「中低速の扱いやすさ」重視 新型ロードスポーツバイク「GSR250」

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   スズキは、新型ロードスポーツバイク「GSR250」を2012年7月30日に発売する。メーカー希望小売価格は、43万8900円。

跳ね上がるようなウェッジシェイプデザイン

写真は、黒(パールネブラーブラック)
写真は、黒(パールネブラーブラック)

   力強いデザインで反響を呼んだ大型バイク「B-KING」(輸出用)のイメージを受け継いでいる新型ロードスポーツバイクだ。

   小型でシャープな印象のヘッドライトカウルや、ボリューム感のある燃料タンクとタンクカバー、エッジが効いたリヤカウルを採用するなど、フロントからリヤにかけて跳ね上がるようなウェッジシェイプデザインを採り入れたほか、左右2本出しのマフラーやダブルレンズのリヤコンビネーションランプを採用するなど、「力強く存在感のあるスタイリングにした」という。

   エンジンには、新開発のロングストローク型248立方センチ水冷2気筒エンジンを採用。低振動で静粛性が高く、「日常生活で多用する低中速域での扱いやすさを重視した」とのこと。またフューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)を採用することで、高い燃費性能や良好な始動性を実現した。

   車体色は、赤(キャンディカーディナルレッド)、黒(パールネブラーブラック)、灰(サンダーグレーメタリック)の3種類。

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