2018年 7月 23日 (月)

「レンズ」でLEDがさらに明るく 光量と節電両立

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新開発のレンズ機能で、明るさと高い省エネ性能を両立した(写真は、「LEC‐AHS1410A センサー付洋風タイプ」)
新開発のレンズ機能で、明るさと高い省エネ性能を両立した(写真は、「LEC‐AHS1410A センサー付洋風タイプ」)

   日立アプライアンスは、適用畳数の明るさ基準の範囲内で最大限の明るさと、固有エネルギー消費効率85.8ルーメン/ワット(lm/W)の高い省エネ性能を両立した住宅用照明器具「LEDシーリングライト」12機種を、2012年10月19日に発売する。

   これまでLEDシーリングライトに採用していた「ドーム型LEDユニット」をさらに進化させ、LEDの光を効率よく取り出して光を広げるレンズ機能を新たに開発、搭載した。

   このレンズ機能付き「ドーム型LEDユニット」の数と配置を最適化し、LEDからの熱を効率よく逃がすことで明るさを損なわずに高い効率化を実現。「ゆとりの大光量」と高い省エネ性能を両立した。レンズ機能で光を広げることで、カバー全体が明るくきれいに光る。

   また、適用畳数の明るさ基準の範囲内を保ちながら、ワンタッチで調光して消費電力を下げる「節電モード」を新たに採用したほか、光の色と明るさを組み合わせて生活シーンを演出する「あかりセレクト」機能も全12機種に継続搭載した。

   センサーつき洋風タイプ4機種には、外光などで部屋の明るさが十分なときは、自動で減光・消灯して消費電力をおさえる「ecoこれっきり」機能も継続搭載している。

   いずれも、オープン価格。

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