「コラ活」ヨガで「コラーゲン元気度」アップ! 代謝との意外な関係とは

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   コラーゲンのケアにも代謝をあげることが大切とは知らなかった――「コラ活」実行委員会が開催した第1回「コラ活」ヨガの参加者は、こう感想を述べた。会場となったホットヨガスタジオLAVA新宿東口店(東京・新宿区)では、ほぼ定員いっぱいの約15人の女性たちが、ヨガで汗を流しながらコラーゲンと代謝の関係を実感していたようだ。

「コラーゲン元気度」を突撃測定

ローソンでのコラーゲンの元気度測定風景
ローソンでのコラーゲンの元気度測定風景

   「コラ活」とはコラーゲンを正しく理解し、大切にする美容活動のこと。同委員会は、その一環として肌のハリ・弾力、いわゆる「コラーゲンの元気度」をあげるのに重要である、代謝を上げるためのヨガのレッスンを開いた。

   レッスンが始まる前に行った肌のハリ・弾力を測定する「コラーゲン元気度測定」で自分の肌の状態を知った参加者たちは、代謝が「元気度」にとって大切であることを意識しながらレッスンに臨み、気持ちよさそうに体を動かしていた。第1回「コラ活」ヨガは、9月28日に実施された。

   また、同委員会は「日本のコラーゲンを元気に」していこうと、「コラーゲン元気度突撃測定」を順次、実施していく。第1弾として10月10日、同委員会はパートナー企業の女性に突撃測定を行った。

   リサージ(東京・中央区)の商品開発担当(30代前半)の「コラーゲン元気度」は67で、広報担当(30代前半)は81だった。「元気度」の数字は、一般的な女性の平均がだいたい46で、高い方が良い状態を示している。測定を受けた女性からは「冷え症で血行が悪かったので、代謝を上げるケアをしていきたい」との感想が出た。また、ローソン(東京・品川区)の商品開発担当(20代後半)は61で、商品開発担当(30代後半)66、広報販促担当(20代後半)が80という結果に。「思ったより弾力がありましたが、もっと上げたい!!と思った」などと、「コラーゲン元気度」アップに向けた抱負を語る人もいた。

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