6年経っても性能変わらず 「光」使った空気清浄機

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花粉をしっかり捕集して活動を抑制する「花粉抑制モード」も搭載した(写真は、「EP‐HV700」)
花粉をしっかり捕集して活動を抑制する「花粉抑制モード」も搭載した(写真は、「EP‐HV700」)

   日立アプライアンスは、新たに脱臭フィルターに光触媒活性炭を使用して、脱臭パワーが長持ちする「光アクティブ脱臭」や、花粉をしっかり捕集して抑える「花粉抑制モード」を採用した加湿空気清浄機「光アクティブ脱臭 クリエア EP‐HV700」を、2012年10月20日に発売する。

   光触媒活性炭を使用した「光アクティブ脱臭&ダストフィルター」は、透明な前面パネルから採り入れた太陽光が光触媒を活性化させ、吸着したニオイ成分を分解することで脱臭力を再生する。初期の脱臭性能は約96%だが、この機能によって脱臭性能の低下が抑えられ、6年後でも約75%と従来のフィルターに比べて約15%も高い脱臭性能を維持する。

   また、11種類のニオイ成分、4種類のVOC(常温常圧で揮発する有機化学物質の総称)にも低減効果を発揮。さらにニオイの発生状況にあわせて効率よく脱臭する「快速」コースや「いつも」コースを搭載した。

   花粉への対応も強化し、新たに搭載したルーバーで気流を斜めにしながら、中風量以上で運転することで、床上付近に漂う花粉の捕集効果を高めるとともに、高い集じん性能の「アレルオフ微細じんHEPAフィルター」で、花粉をしっかり捕集し抑制する「花粉抑制モード」を採用した。

   なお、「クリエア」シリーズとして、除湿・加湿空気清浄機「EP‐HV1000」や加湿空気清浄機「EP‐HV600」、空気清浄機「EP‐HZ30」の3機種も同時発売する。

   いずれも、オープン価格。

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