2018年 7月 22日 (日)

F1.8ズームレンズで明るく撮れる 富士フイルム「XF1」

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   富士フイルムは2012年11月3日、「Xシリーズ」から、F1.8の新開発フジノンレンズと2/3型EXR CMOSセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM XF1」を発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は5万5000円前後とみられる。

あらゆるシーンで高画質撮影

最短0.16秒のオートフォーカス
最短0.16秒のオートフォーカス

   超高屈折率の非球面レンズを含む7枚構成の全レンズに、光学特性に優れたガラス素材を用いることで、広角端開放F値1.8(望遠時4.9)の明るさと薄型化を実現した、フジノン光学4倍(25-100ミリ、35ミリ判換算)マニュアルズームレンズを搭載している。全レンズの両面に独自の多層コーティング処理「HT-EBC」を施し、逆光などの厳しい撮影条件下でもクリアな画像が得られるようになった。

   また、2/3型1200万画素EXR CMOSセンサーを搭載し、撮影シーンに合わせて1つのセンサーを3つの撮像方式(高感度低ノイズ優先/ダイナミックレンジ優先/高解像度優先)に切り替えて撮影できる独自技術により、さまざまなシーンで高画質撮影を実現した。画像処理エンジンには「EXRプロセッサー」を採用し、オートフォーカス速度は最短で0.16秒、撮影と撮影の間のインターバルは最短0.8秒、本体の起動時間も0.55秒を達成している。

   ボディーカラーは、ブラック・レッド・ブラウンの3種類。

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