「ジンベエザメ」が全国の空舞う 沖縄美ら海水族館とJTA、特別塗装機

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「ジンベエジェット」の完成予想図。真下から見てもジンベエザメが描かれているのが分かる
「ジンベエジェット」の完成予想図。真下から見てもジンベエザメが描かれているのが分かる

   沖縄美ら(ちゅら)海水族館と日本トランスオーシャン航空(JTA)は2012年10月31日、ジンベエザメを機体にデザインした特別塗装機「ジンベエジェット」を12年12月下旬に就航させると発表した。

   美ら海水族館では3匹のジンベエザメを飼育しており、その中でも一番大きい「ジンタ」は全長8.5メートルで、世界最長飼育記録を更新中。水族館開館10周年とJTA創立45周年を記念した企画で、JTAの主力小型旅客機のボーイング737-400型機1機全体に青いジンベエザメの姿を描いた。

   特別機は、2017年12月頃まで沖縄県内の路線を中心に、同県と羽田、名古屋(中部)、大阪(関西)などを結ぶ路線にお目見えする。

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