京都・二条城で「エコ絵日記コンテスト」グローバルレセプション 世界33か国の子どもたちがユニークなエコ活動を披露

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   パナソニックは2012年11月6日、京都府で行われている世界遺産条約採択40周年記念行事と連動して、「エコ絵日記コンテスト グローバルレセプション」を元離宮二条城(京都市)で開催した。

2008年、日本発のプログラム

「エコ絵日記コンテスト グローバルレセプション」
「エコ絵日記コンテスト グローバルレセプション」

   「エコ絵日記コンテスト」は、子どもたちが自ら実践したエコ活動や、環境問題についての考え方を絵日記にして応募する参加型のプログラム。2008年に日本で始まって以降、世界に広がり、今回は過去最大の世界51か国から約30万人が参加した。

   各国で優勝した代表らが集う表彰式「グローバルレセプション」では、出席した33か国の子どもたちがユニークなエコ活動を発表した。

   日本からは、福島県いわき市の角田陽菜さん(12歳)が日本代表として参加し、自身のエコ活動に関する取組を披露した。

   レセプションには京都市の門川大作市長や、ユネスコ世界遺産センターのイリナ・ボコヴァ事務局長らも参列した。イリナ・ボコヴァ事務局長は、「地球上の美しい環境を次世代に残していくことは、私たち大人の大切な使命です。今年はユネスコの40周年という記念すべき年にあたり、私たちだけでなく、一つの会社がこのような素晴らしい活動をご自身で発展させてきたことを大変うれしく感じております」とあいさつした。

   また11月7日には、各国代表の子どもたちが「ユネスコ世界遺産環境学習」として清水寺を見学し、今後の世界遺産保全への思いを込め、照明をLED(発光ダイオード)に交換した。

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