探査機「はやぶさ」と水樹奈々が出会った 家庭用プラネタリウム「アースシアター」

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   セガトイズは2012年12月6日、家庭でプラネタリウムが楽しめる「ホームスター」シリーズから、光学式とデジタル式の投影を同時にできる「アースシアター」を発売する。価格は、3万6750円。

6万個以上の星数を表現

(C)SEGA TOYS 2012
(C)SEGA TOYS 2012

   6万個以上の星数を表現する光学式投影に、独自開発のLCOS式デジタルプロジェクターを搭載した「ハイブリッド式投影」採用の家庭用プラネタリウムだ。「天空に広がる星空の世界をよりドラマチックに演出する」という。

   新機能「デジタル投影」の映像は、デジタルグラフィックアーティストであるKAGAYA氏が手掛け、専用コンテンツとして、6万個の星空や夜空に起こるさまざまな現象を映し出す「地球の夜空」(約22分)と、小惑星探査機「はやぶさ」の7年間、60億キロという壮絶な旅の軌跡をたどる「はやぶさの旅」(約20分)を制作した。ナレーションには、人気声優アーティストである水樹奈々さんを起用している。

   カラーはブラックとホワイトの2種類で、サイズは幅180×高さ215×奥行き245ミリ。

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