2018年 7月 21日 (土)

カシオ、理工系の相棒・関数電卓をパワーアップ

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   カシオ計算機は、使い勝手を向上して、基本機能を充実した関数電卓(3機種4モデル)を、2012年12月14日に発売した。

使い勝手&基本機能が向上

教科書どおりに入力・表示する!(写真は、「fx‐995ES」)
教科書どおりに入力・表示する!(写真は、「fx‐995ES」)

   科学技術計算などを手軽に処理できる関数電卓は、エンジニアや理工系の学生にとっては欠かせないもの。新製品3機種は、教科書と同様の循環小数の循環節を表す記号の表記を可能にしたほか、数学自然表示入力を使った式の出力形式のバリエーションを増やすなど、基本機能の充実を図ったスタンダード関数電卓。

   カシオのスタンダード関数電卓として初めて周期表原子量呼出機能を備えたハイスペックな「fx‐995ES」(シルバー、関数機能572種類)、電気工学や機械工学分野の計算に適した「fx‐915ES」(ブラック、ホワイト、同441種類)、基本的な関数計算機能を搭載した「fx‐375ES」(ブラック、同394種類)を用意した。

   3機種とも、手にフィットして使いやすい丸みを帯びたデザインを採用。携帯時に液晶を保護するハードケースを付属した。

   いずれも、オープン価格。

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