2018年 7月 18日 (水)

バレンタインデーは「恋の駅」で会おう 「恋」入った駅名きっぷ発売

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   「恋し浜駅」を持つ三陸鉄道(岩手県)など、「恋」の付く駅を持つ鉄道4社は、「日本に4つ 恋の駅きっぷ」を2013年1月15日から発売する。

   全国でも「恋」を含む駅名は4つだけで、「恋し浜駅」のほか「母恋駅」「恋ヶ窪駅」「恋山形駅」がある。切符は、これらの駅を持つ同鉄道、JR北海道(北海道)、西武鉄道(埼玉県)、智頭急行(鳥取県)の4社が共同企画した。切符の台紙にはメッセージ欄もあり、近付いてきたバレンタインデーでは大切な人への思いを伝えられるプレゼントにもなりそうだ。

4つ集めれば四葉のクローバーに

恋ヶ窪版の恋の駅きっぷ
恋ヶ窪版の恋の駅きっぷ

   販売されるのは、各駅名の入った硬式入場券や硬式乗車券と、ハガキ大の台紙がセットになったもの。台紙には、各駅の駅舎などをモチーフにしたイラストが描かれていて、4種類を集めて並べると、輪になって繋がった線路の真ん中に桜色のハートからなる四葉のクローバーが現れる。

   各社が指定する駅でのほか、郵送でも購入可能で、それぞれ400~520円。ただし、4種類をまとめて購入はできない。販売は3月14日までの予定だが、なくなり次第終了する。

どんなチョコレートをもらうと嬉しい?(バレンタインデー調査、男性の方へお聞きします)
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