2018年 7月 23日 (月)

カバーとキーボードが一体に エイサー「11.6型タブレット」

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   日本エイサーは2013年2月22日、Windows 8搭載タブレット「ICONIA W700D」を発売した。想定実売価格は、9万円前後。

SSD・CPUがパワーアップ

アップグレードした「ICONIA W700D」
アップグレードした「ICONIA W700D」

   2012年11月末に登場した「W700」をベースにしたモデル。SSD(フラッシュメモリドライブ)の容量を128ギガバイトに拡大、CPUは「第3世代インテルCore i5プロセッサー」にアップグレードした。カバーと一体型のブルートゥースキーボードも付いている。

   11.6インチのIPSフルハイビジョンパネルを備え、解像度は1920×1080ドット。10点マルチタッチに対応し、複数人での操作も可能だ。

   高速データ転送を可能にするUSB3.0のほか、独自のアプリケーション「Acer Ring」を搭載し、画面への5本指タッチで写真やお気に入りのアプリなどが呼び出せる。

   サイズは幅295.0×奥行き191.0×高さ9.15~11.9ミリで、重量は約950グラム。

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