なんてこった!ジェンガに時限装置 時間との戦いで「ハラハラドキドキ度」アップ

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   バランスばかりに気をとられていると「爆発」する――タカラトミーマーケティングは、バランスゲーム「ジェンガ」シリーズから、時限装置が付いた「ジェンガ ブーム(Jenga Boom)」を2013年3月21日に発売する。

プレイ時間の短縮にも使える

時間制限がある「ジェンガ ブーム(Jenga Boom)」
時間制限がある「ジェンガ ブーム(Jenga Boom)」

   「ジェンガ」とは全54本のブロックを互い違いに組み上げた塔から、1本ずつ抜いて最上部に乗せていき、塔を崩してしまった人が負けとなる人気ゲームだ。いかにバランスを崩さずにブロックを利用するかが鍵となる。

   今回発売される「ジェンガ ブーム(Jenga Boom)」は、時限装置が土台で、その上に36本のブロックで塔を組み上げる。時限装置を使う場合は、「導火線」部分を引っ張りタイマーを始動させると、約1分弱で起動し、ブロックを崩してしまう。積み上げるごとに難易度が増すという従来の要素に、制限時間というルールを加えることで、「ハラハラドキドキ度」を高めた。

   タイマーは、本体のボタンを押すことで「爆発」するまで何度でも一時停止させられる。自分の順番が来たらボタンを押して一時停止を解除し、ブロックを積み終わればまたタイマーを止める。これを順番で繰り返すうちに残り時間はだんだん少なくなりプレーヤーが焦ること間違いなさそうだ。時限装置はプレイ時間の短縮など、プレーヤー次第でさまざまな使い方ができる。

   希望小売価格は2625円。

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