生きたプロピオン酸菌で朝の健康習慣! ホームメイドヨーグルト「プロピル」

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   健康企業のヴィタ・ボーテ(岐阜県羽島市)は2013年3月15日から、乳酸菌、ビフィズス菌に続く第3のプロバイオティクスと言われる「プロピオン酸菌」配合のホームメイドヨーグルト「プロピル」を販売している。

   子どもからお年寄りまで誰もが簡単に水でつくれる低脂肪ヨーグルトで、配合されたプロピオン酸菌が「生きたまま腸に届いて」健康づくりに貢献する。

ビフィズス菌を5倍以上に増殖

新しい健康習慣に
新しい健康習慣に

   プロピオン酸菌は、乳酸菌やビフィズス菌と同様に腸内にすむ牛乳由来の細菌。

   近年の研究では(1)乳酸菌やビフィズス菌の多くは腸に届く前に死んでしまうのに対し、プロピオン酸菌は腸まで生きたまま届く(2)プロピオン酸菌には腸内のビフィズス菌を5倍以上に増殖させる働きがある――などが判明しており、健康をサポートすることが期待されている。

   このプロピオン酸菌を配合したヨーグルトの作り方は簡単だ。500ミリリットルの水に「プロピル」1袋をよく溶かし、室温かヨーグルトメーカーで12~30時間ほど発酵させるだけ。誰でもどこでも、夜作って朝には食べることができる。

   一度に6食まとめて作れ、好みに合わせて味のアレンジも可能だ。安定剤や乳化剤、防腐剤や香料といった化学添加物のほか、遺伝子組み換え原料も使っていないため、子供からお年よりまで安心して口にできる。

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