2018年 7月 19日 (木)

共有設備で初期費用抑えるオフィス 「クロスオフィス内幸町」オープン

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   部屋を貸し出すだけのレンタルオフィスとは異なり、受付や会議室、ミーティングスペースなどの共有設備を使える「サービスオフィス」が注目されている。社員の少ない企業にとって、必要なときだけ利用する設備は共有のサービスを利用した方が、人員やコストを減らせる場合があるというわけだ。

   サービスオフィス情報に特化したポータルサイト「サービスオフィス.JP」では、2013年4月19日にオープンする「クロスオフィス内幸町」(東京・港区)の申し込みを受け付けている。

最長3日間の発電ができる非常用発電機も

「クロスオフィス内幸町」(イメージ画像)
「クロスオフィス内幸町」(イメージ画像)

   地上14階、地下1階の全130室を備える鉄骨造の建物で、約22~26平方メートルの個室がメーン。都営地下鉄三田線「内幸町」駅から徒歩2分、東京メトロ銀座線「虎ノ門」から徒歩5分の立地だ。利用対象は、3人~15人程度の企業。

   共有設備として会議室や打ち合わせスペースを完備しており、受付やお茶出しなどのサービスもビル運営会社が提供する。専用部分は執務スペースのみのため、内装コストなど入居時の初期費用を抑えられる。最長3日間の発電ができる非常用発電機のほか、防災井戸や衛星電話、防災備蓄庫も完備する。

   「サービスオフィス.JP」ではサイト限定特典として、「クロスオフィス内幸町」への仲介手数料が無料になるキャンペーンを実施中だ。内覧もできる。

   賃料・共益費は25万9000円~。

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