扇風機の羽根に「ひねり」追加、高原に吹くような自然な風に

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   パナソニックは、新たに開発した「ひねりを加えた7枚羽根」を搭載した、滑らかな風が部屋に広がる扇風機「F‐CJ329/F‐CJ328」を、2013年4月20日に発売する。

からだの冷やしすぎ抑える

新たに開発した「ひねりを加えた7枚羽根」(写真は、「F‐CJ329」)
新たに開発した「ひねりを加えた7枚羽根」(写真は、「F‐CJ329」)

   新商品は、工場向けなどの大空間で使用される換気送風機器のファン技術を、新しい羽根の開発に展開し、より滑らかで広範囲に広がる大風量の風を実現した。

   新たにDCモーターを採用して、低消費電力化も図った。また、細かく風速を制御する「1/f ゆらぎ」を進化させ、高原に吹くような不規則な強弱の自然風で、からだの冷やしすぎを抑えるほか、温度センサーが室温を感知する自動運転や設定温度によって風量も自動で調節する。

   さらに、水に包まれた微粒子イオン「ナノイー」を搭載。衣類に付着したニオイを脱臭する。「F‐CJ329」は、「立体首振り」機能付き。

   オープン価格

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