2018年 7月 24日 (火)

ホワイトバックライト液晶のファックス 名前や番号を見やすく、使いやすく

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   パナソニックは、DECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications、欧州電気通信標準化機構の商標で、世界で広く普及している無線通信方式のひとつ)に準拠する方式を採用したデジタルコードレス・普通紙タイプのパーソナルファクス「おたっくす」KX‐PD303シリーズを、2013年6月13日に発売する。

エコナビ機能で消費電力を抑える

ホワイトバックライト液晶で見やすく使いやすいシンプルファクス(写真は、「KX‐PD303DL」)
ホワイトバックライト液晶で見やすく使いやすいシンプルファクス(写真は、「KX‐PD303DL」)

   視認性の高い約3.5型、カナ3行表示のホワイトバックライト液晶(親機、子機は約1.8型)を採用して名前や番号が見やすくしたほか、大きなダイヤルボタン(親機)と使いやすいワンタッチダイヤル(親機4件、子機2件)を搭載した。また、エコナビ機能で電波状況を自動で検知し、消費電力を抑えることができる。

   さらに、「つながる窓センサー&ドアセンサー」(別売の窓センサーKX‐FSD10やドアセンサーECID20A)との連携で、「かんたんホームセーフティ」を実現。窓/ドアセンサーを設置した窓やドアが開くと、電話機に通知されて親機と子機が報知音と表示で知らせてくれる。

   色は、ホワイトとブラック。いずれも、オープン価格。

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