2018年 7月 17日 (火)

机の上がサファリになる 手のひらサイズの動物フィギュア12種

印刷

   タカラトミーは2013年6月20日、動物フィギュア「アニア」シリーズの第1弾としてフィギュア12種類などを発売する。手のひらサイズながら、「トミカ」や「プラレール」を展開する同社ならではの「こだわり」が詰まったシリーズだ。

動かして遊べる

細部にこだわった造形
細部にこだわった造形

   コンセプトは、子どもが「遊べるフィギュア」。扱いやすいように手のひらサイズに収めたほか、安全を考慮して突起をなくしたり、親しみが持てるようにデフォルメされたりしている。

   また、ゾウなら「鼻が動く」、キリンなら「首が動く」など、それぞれの動物の特徴を捉えた「可動ギミック」や、皮膚感や毛並みを再現した造形など、動かして楽しめる工夫もされている。

   今回発売されるのは、「ライオン」「アフリカゾウ」「ジャイアントパンダ」「シマウマ」「トラ」「カバ」「シロサイ」「ナイルワニ」「ゴリラ」「ホッキョクグマ」「レッサーパンダ」「ウサギ」。希望小売価格は、各630円。

   同時に、立体型プレイマップとのセット2種「ドキドキサファリパーク」、「ワクワク動物園」(希望小売価格は各3465円)、フィギュアで遊べるシート「ひろがるプレイマップ ウキウキアドベンチャー島」(希望小売価格は945円)も発売する。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中