2018年 7月 19日 (木)

タニタは野菜の摂取量もはかる 目標達成すると「ごほうび」

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   「健康をはかる」企業のタニタは、調理用はかりとしてだけでなく、野菜の目標量と摂取量を表示する機能を盛り込むことで、日々の野菜摂取量を促進させる「デジタルクッキングスケール KD‐199」を、2013年7月10日に発売する。

メーンターゲットは20歳代~40歳代の女性

調理のモチベーションを高める機能も搭載!
調理のモチベーションを高める機能も搭載!

   最大計量は2キログラムで、最小表示は0.5グラム(1000グラムまで)。家族の人数と野菜摂取レベルを入力すると、摂取目標量を自動で計算し表示。これにより、現在の使用量と目標量の差を表示するので、目標達成までに、あと何グラム野菜を使用すればいいのかが、目で確認できる。

   美容、健康のために野菜を摂ることを心がけている20歳代~40歳代の女性をメーンターゲットに、目標を達成すると表示画面にごほうび表示がされるなど、調理のモチベーションを高める機能も搭載。野菜摂取量をはかることができ、より詳細なカロリーコントロールが可能になる。

   大きさは、縦196×横130×厚さ29ミリメートル。表示は文字高22ミリメートルの大型液晶画面を採用。計量皿は取り外して洗える、すべりにくいシリコンカバー付き。カバーを裏返せば、パスタの計量にも使用でき、収納式スライドフックを備えるなど、使い勝手も配慮した。

   ポップな野菜のデザインで、色はレッドとオレンジ、グリーンの3色。

   オープン価格。

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