2018年 7月 20日 (金)

日本限定「ワイルドターキー」はどんな味? 蒸留所責任者ジミー・ラッセル氏が来日、魅力伝える

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   米ケンタッキー州のバーボンウイスキー「ワイルドターキー」のマスターディスティラー(蒸留所責任者)を務めるジミー・ラッセル氏がこのほど、ケンタッキー州ローレンスバーグから来日した。ペルノ・リカール・ジャパンによる日本限定品「ワイルドターキー 13年 ディスティラーズ・リザーブ」の発売を記念したイベントに参加し、その魅力を語った。

日本のために特別にブレンド

蒸留所責任者のジミー・ラッセル氏
蒸留所責任者のジミー・ラッセル氏

   「ワイルドターキー 13年 ディスティラーズ・リザーブ」(700ミリリットル、8329円)は、ジミー・ラッセル氏と息子のエディ・ラッセル氏が親子で手がけたウイスキーだ。日本のために特別にブレンドし、ワイルドターキー蒸留所の中でも、理想的な空気の流れや、低めの周辺温度に恵まれた場所で熟成した。まろやかなオーク樽とバニラの香り、ほのかに香る洋梨の風味が特長だ。

   今回の来日に合わせ、イベント「ワイルドターキー マスター・ディスティラーズナイト 2013」を東京と福岡で開き、「WILD TURKEY CLUB」の会員50組100人を招待した。 会員に向けて同製品の誕生秘話や特長を語ったジミー・ラッセル氏は、「今日も、明日も、10年後、20年後もずっと、59年前にワイルドターキー蒸留所に入った時と変わらない同じものを丁寧につくる」というこだわりを伝えた。来場したファンからは、ワイルドターキーへの感謝の声が寄せられた。「もっと女性にもバーボンを飲んでもらいたい」と話す女性もいた。

   イベントには「ハニーガール」も登場し、2012年10月に発売したバーボンベースのリキュール「ワイルドターキー アメリカンハニー」を参加者に振る舞った。東京では2013年7月12日に開催された。

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