コンパクトなのに大光量 「装着性と明るさ両立」LED電球

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   日立アプライアンスは、LED電球「小形電球形(E17口金)」の新製品として、下方向がより明るい「下方配光タイプ LDA7D‐H‐E17/S(昼光色)」を、2013年8月1日に発売する。

高効率LEDチップを採用

LED「小形電球形」のラインアップを拡充!(写真は、「LDA7D‐H‐E17/S 昼光色」)
LED「小形電球形」のラインアップを拡充!(写真は、「LDA7D‐H‐E17/S 昼光色」)

   独自の放熱構造を採用して、ミニクリプトン電球と同等のコンパクトサイズで、小形電球60ワット(W)形相当の大光量を実現し、さまざまな器具への装着性と明るさの両立を図った。

   また、高効率LEDチップの採用と電源回路の高効率化によって、消費電力7.0Wで小形電球60W形相当の明るさとなる760ルーメン(lm)を実現。固有エネルギー消費効率1Wあたり108.6lmの高効率を達成した。LEDモジュールから出る熱を効果的に逃がす「スリット構造ボディ」などを採用することで、断熱材施工器具や密閉形器具にも対応している。

   なお、同じ外観で小形電球50W形相当の明るさとなる600lm(消費電力6.9W、固有エネルギー消費効率87.0lm/W)を実現した「LDA7L‐H‐E17/S(電球色)」も同時発売する。

   いずれも、オープン価格。

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