2018年 7月 20日 (金)

「インドの青鬼」など10種類以上が飲める 「よなよな BEER KITCHEN」、10月オープン

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   「よなよなエール」などのクラフトビールを製造販売するヤッホーブルーイング(長野県・軽井沢町)が2013年10月17日、東京・千代田区の東急プラザ赤坂にビアレストラン「よなよな BEER KITCHEN」をオープンする。

生ビールとの相性、国産素材にこだわり

「よなよな BEER KITCHEN」ウェブサイト
「よなよな BEER KITCHEN」ウェブサイト

   同社は、フルーティーな香りのベルギー式の白ビールや、通常のビールの3倍以上のホップを使ったインディアペールエールなど、個性的な缶入りビールを販売し、売り上げを伸ばしている。

   クラフトビールがブームになりつつある中、単なるトレンドに留まらず「日本発のこだわりのある手作りビールを世の中に広めたい、生産者の想いを長く伝えていきたい」という考えで、「よなよな BEER KITCHEN」をワンダーテーブル(東京・新宿)とカゲン(東京・世田谷区)と協同展開する。

   代表ブランドである「よなよなエール」をはじめ、「インドの青鬼」、「東京ブラック」、「水曜日のネコ」、「ハレの日仙人」や、シーズンごとの限定品など、同社のクラフトビール10種類以上を提供。同社の生ビールをこれだけの数扱う店舗は他にないという。 料理は、提供する生ビールとの相性と国産素材であることにこだわり、店内の特注の窯で焼き上げる「ローストチキン」が看板料理。肉厚で弾力がある福島県産・伊達鶏の歯ごたえと甘みを味わえる。他にも、契約農家から取り寄せた野菜とソースを南部鉄器の器ごと焼き上げる窯焼きバーニャカウダや、大葉と山椒の風味が特徴のオリジナルソーセージなども扱う。

   想定客単価は、ランチ 1200 円、ディナー3200円。

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