2018年 7月 20日 (金)

ワインの「おり」を大蛇がガブリ? オーストリア発アートなデカンタ

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   RSN Japan(東京・港区)が日本で展開するワイングラスブランド「リーデル」は2013年9月18日、オブジェのようなデザイン性の高さが特徴的なデカンタ3種を発売した。

「子ブタのしっぽ」も

大蛇モチーフの「ボア」。ワインに空気がしっかり含まれる構造
大蛇モチーフの「ボア」。ワインに空気がしっかり含まれる構造 左は「カーリー」、右が「カーリーピンク」
左は「カーリー」、右が「カーリーピンク」

   リーデルは、ワインの盛んなオーストリアに店を構える、250年以上の歴史を持つ老舗高級ワイングラスメーカーだ。

   大蛇をモチーフにデザインされた「ボア」と、子ブタのしっぽを連想させる「カーリー」、色違いの「カーリーピンク」の3種のデカンタを用意。

   その複雑な曲線デザインが、デカンタ本来の機能である「デカンティング機能(澱<おり>を取り除き、空気と触れ合わせる)」を高め、ワインの香りと味わいを短時間で引き出すことができる。

   全てが職人の手作業で仕上げられた一点モノ。

   価格は「ボア」が6万3000円、「カーリー」「カーリーピンク」が2万7300円。

   リーデル公式のオンラインショップから購入できる。

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