2018年 7月 23日 (月)

伊右衛門から初の「トクホ」 体脂肪分解に着目した「特茶」

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   サントリー食品インターナショナルは2013年10月1日、「伊右衛門」ブランドから「特茶」を発売した。「伊右衛門」初の特定保健用食品(トクホ)で、「体脂肪の分解」に着目した。

脂肪分解酵素を活性化

伊右衛門から初のトクホが発売
伊右衛門から初のトクホが発売

   たまねぎなどの野菜に多く含まれるポリフェノールの一種で、脂肪分解酵素を活性化させる働きがある「ケルセチン配糖体」を使った。脂肪を分解し、減らす効果が期待されるという。

   トクホでありながら、伊右衛門ブランドとしておいしさにもこだわった。京都の老舗茶舗「福寿園」の茶匠が厳選した国産茶葉を高温で抽出し、甘香ばしい豊かな香りとほどよい苦みが愉しめるお茶らしい味わいをつくりあげた。

   成分と味の両立のため、開発に要した期間は6年以上にも及ぶという。

   実際に飲んでみると、ふつうの緑茶よりは苦味を感じるが、あくまで濃い目に出したお茶という印象だ。飲み込むと、お茶の香りが鼻に抜けて、食事にも合いそうだ。

   パッケージも通常の伊右衛門と同じ「竹筒ボトル」を採用し、ならべて違和感のないデザインになっている。

   500ミリリットルで価格は170円(税別)。

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