2018年 7月 22日 (日)

スマホと連携、「レンズだけのカメラ」 「高画質」と「高倍率」の2機種

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   ソニーは、スマートフォンと組み合わせて使える"レンズスタイルカメラ"『DSC-QX100』と『DSC-QX10』を2013年10月25日に発売する。

   「レンズ型ボディ」に電源ボタンやメモリーカードスロットといったカメラのすべての機能を搭載したまったく新しいタイプのカメラだ。

スマートフォンに装着しても、離しても撮影ができる

これまでにない新しいカメラ
これまでにない新しいカメラ

   スマートフォン(スマホ)に装着してWi-Fi接続することで、スマホの画面をモニター代わりに映像を確認しながら、撮影できる。また、スマホと離して、自由なアングルでの撮影もできる。

   撮影後は通常のスマホのカメラで撮った写真と同様、お気に入りのアプリで編集・加工・SNSへのアップロードなども楽しめる。

   『DSC-QX100』は「高画質」がウリだ。暗所での撮影の際もノイズがきわめて少なく、なめらかな画を撮影ができる。また、「開放絞り値F1.8のバリオ・ゾナーT(ティースター)」レンズを搭載しているので、どんな焦点距離でも優れた描写と美しいボケ味が両立する。

   一方の『DSC-QX10』は「高倍率ズームカメラ」としての位置づけだ。光学10倍ズームと光学式手ブレ補正機能により、難しい遠方の被写体をブレずに画質の劣化なく美しく撮影できる。また、「プレミアムおまかせオート」の搭載により、暗い室内や夜景でも、より鮮やかで明るい写真を残すことができる。

   想定価格は『DSC-QX100』が5万5000円前後,『DSC-QX10』が2万5000円前後。

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