2018年 7月 23日 (月)

印象に残るキメテは「手作り感&オリジナル性」 現代の年賀状に関する調査

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   パソコンを使わなくても年賀状がつくれるインクジェットプリンター「PRIVIO(プリビオ)」を展開中のブラザー販売は、2013年11月1日の年賀はがきの発売開始にあわせて、『現代の年賀状に関する調査』をおこなった。

0歳~12歳の子どもをもつ1000人に調査

インクジェットプリンター「PRIVIO(プリビオ)」(DCP-J4215N-W)
インクジェットプリンター「PRIVIO(プリビオ)」(DCP-J4215N-W)

   それによると、年賀状について、9割もの人が「1年の節目」と感じており、8割が「人とのつながりを感じる良い日本の文化」であると考えている。一方で、年賀状作りを面倒と思っている人も7割弱と多いことがわかった。そのせいか、妥協して年賀状を作ってしまった経験があるという人も76.5%いた。

   さらに、面倒くささを我慢してせっかくつくった年賀状も、受け取った側にとって記憶に残るのはたったの3割という悲しい結果も。せっかくつくったのだから多少なりとも印象を残すにはどうすればいいのか。受け取った時に好感度の高い年賀状をきくと、その特徴には「手作り感」&「オリジナル性」が挙がっている。

   また、「家族で年賀状を作ることは家族間のコミュニケーションにつながる」と期待している人も63.5%もいるという。

   こうした結果を受け、ブラザー販売は「今年は年賀状作りを年末の家族イベントとして、家族の思い出に残る時間にしてみてはいかがでしょうか」と提案する。同社が販売中のインクジェットプリンター「PRIVIO(プリビオ)」は、パソコンを使用しなくても簡単に楽しくオリジナルの年賀状作りができる「年賀状アプリ」を搭載し、1 人で取り組みがちな年賀状を、家族みんなで楽しく記念に残る1枚を作ることができるという。

   調査の対象としたのは0歳~12歳の子どもをもつ男女500人計1000人で、2013年9月21日から23日まで。結果は10月31日、公表された。

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